大阪豊中市にあるピアホーム建設の営業スタッフNEWS

これは、ピアホーム建設(株)の営業部のブログで皆様に、色々な情報をお伝えする為に開設しました。 3日坊主にならぬ様がんばります。

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ドイツ基準日本仕様 誕生

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日本は昔から木の家を造り続けてきました。木造住宅に関しては日本の大工の技術は世界一だと思います。快適で暮らしやすい木造住宅は、いま世界的に注目を浴びています。しかし、木造の建物の弱点は寿命が短いこと。平均寿命はたったの25年です。例えば、ヨーロッパでは200年や300年以上、アメリカでは100年以上経つという建物が当たり前です。それらの先進国の住宅に比べ、日本の住宅の寿命は極端に短いのです。

それはなぜか。「建てて壊す」というスクラップ&ビルドを繰り返しているからです。壊すことで大量の廃棄物が出て、二酸化炭素も大量に出してしまい、それが地球温暖化にもつながっているのです。環境保護、エコロジーが叫ばれる昨今でも、相変わらずスクラップ&ビルドは繰り返されており、時代の流れに逆行しているとしか言いようがありません。そんななか、「家づくり」に携わる私たちにできることは何か?と考えてみました。それは、家の寿命を延ばすことではないでしょうか。
日本の住宅価格の平均は約3,000万円で、大半の人は30年から35年という長いスパンで住宅ローンを組みます。住宅の平均寿命は25年ですから、ローンを払い終わらないうちに家を建て替えていることになります。これは、あまりにも理不尽ではないでしょうか。
寿命が25年から200年以上となると、単純に月々の支払いに換算すると10分の1です。永年持つことで、自分の子々孫々の世代まで住んでもらうことができますので、一つの資産です。結果、「安い家」となるのです。
そ「安い家」と聞くと、「坪単価が安い」「建築総額が安い」と考えがちですが、私たちが求めているのは、目先の安さではありません。光熱費、耐久性、メンテナンス費用、将来性(つまり次世代に受け継ぐということ)を総合的に考えて、月々の支払いが安いことが「安い家」ではないかと考えたのです。例えば、200年持つとして、30年で住宅ローンが終われば、170年は月々の支払いはないのですから。
そういった思いを根底に完成した新しい家が、“永く住まう家”「casa sole」(カーサソーレ)なのです。
の家を箕面市新稲にモデルハウスとしてこの度、建築する事にいたしました。

その名は、カーサソーレ
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公式HPはこちらここをクリック
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テーマ:マイホーム - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2010/04/08(木) 20:25:03|
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